たかが1回?されど1回?関係性構築と会う回数の関係性

こんにちは。
カウンセラー翔子です。

「たかが1回しか会ったことないのに・・・」

「1回会っただけでも、すごく深い時間を共有できた」

1回だけ会った人との関係を、
一部の人は「たかが」と表現します。

1回の接触は、軽くて短い出会いのように感じられるかもしれません。
何かを深く理解するには十分ではないように思われます。

一方で1回の出会いでも、深い関係を築き、
新たな関係や機会に繋げることが少なくありません。

その後の関わりや自分の感情によって、
「たかが1回」と見くびったり、
「たった1回でこんなにも素晴らしいことがあるんだ」
と表現することでしょう。

ここに、絶対的な正解は存在しません。

だけど1回を大切にできない人が
2回目の機会でより良い時間を過ごせる可能性は低いと考えます。

2回目が訪れないといったほうがいいかもしれませんね。

自分と価値観が異なる人であれば
なんど接触しても関係性が深まらない。

そんなことだってあるでしょう。

重要なのは、自分がどのような関わりを望んでいるかです。

「1回の出会いを大切にしたい」
「中立的に普通に接したい」
「軽く流してみたい」など、
あなたにとって心地よいものが正解です。

だけど
「たかが」という言葉は、人によって
すごく傷つける言葉だと思います。

どう思っていようとあなたの自由。
だけどあなたの正義はだれかの悪魔かもしれないから。

言葉には謙虚でありたいものです。


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