自信のかんたんなつくりかた

こんにちは^^
カウンセラー翔子です。

この投稿をみてくださったということは
どこか自信のなさや自分嫌いなところを持っていらっしゃって、
生きていくことに「むずかしさ」
を感じていらっしゃるのかなと思います。

自愛力カウンセラーとして

カウンセリングを提供する中で、

「どうしたら自信を持てるかわからない」

「自分を好きになる方法がわからない」

などのお悩みをよく頂きます🧐

確かに、自分に自信を持つことや自分を好きになることは
幸せに生きるためにとても大切なことであるはずなのに
それをきちんと教わることはあまりありません。

この投稿が自分に自信を持つきっかけになり、
生きづらいなと感じている人の明日が
少しでも明るいものになればすごく嬉しいです。

<自信へのよくある誤解>

自信があるというと、

「自分が大好き」とか「ポジティブ」「成功体験がある」などを思い浮かべる人が多いです。

それも間違ってはいないですが、
自信は出来事だけでは湧いてきません。

自分の中の心の中にある思いこみ、価値観、信念を通して、
出来事を体験し感情が湧いてきます。

思いこみがネガティブで否定的なものであれば、
どれほどキラキラした成功体験を積んでも、自信は一向につきません。

また、うまくいったり成功したりした時だけ
自分を認める生き方をしていると、
うまくいかなくなった途端に自信が無くなります。

とても脆いものになってしまいます。

そう、自信の中には2種類あることがわかってきました📝

根拠のない自信根拠のある自信です。


では、根拠のある自信と根拠のない自信ときいてどちらが強いでしょうか?


根拠のある自信の方が強そうだなと思いますか?


短期的な目で見るとひょっとするとそうかもしれませんが、

幸せに生きていくという点で、
長い目で見ると、根拠のない自信の方が最強です✨✨


まず、根拠のある自信とは「〇〇ができる」といった事実からくる自信のことです。

「営業成績で1番だった。」といったものもそうです。

成功体験や周りからの賞賛により生まれるのは、根拠がある自信です。

一方で、根拠のない自信とは言葉のとおり、
何の根拠もないけれど「なんだか自分にはできる」と、
前向きに肯定することができる自信のことです。

なぜ根拠のない自信の方が根拠のある自信より最強なのか?

それは、「根拠のある自信」は戦い続けないといけないですが、

「根拠のない自信」は戦わなくて良いからです。

内側から自分でいかようにも育て直すことができるのです。


例えば、「”営業成績が社内で1番だから”私は自信がある。」という人と、
「”何をやるにしても私は結果を出せる”という自信がある。」という人がいた場合。

この場合、前者の「根拠のある自信」がある人は
周りと比較する中でずっと戦い続けないといけません。

すると、一度挫折すると心がポキッと折れてしまう可能性もあります。

実はもろいのです。

しかし、後者の「根拠のない自信」がある人はどんな状態にいても、
自分で自分を認めることができているので、挑戦がしやすくなります。


さらには、根拠のない自信がある人は、
失敗することを目標達成に必要なプロセスだと考えている人も少なくありません。


こう思えていると、失敗しても自分にOKが出せます。


そうして、なんどもなんども立ち上がっては挑戦を続けることが出来ます☺️💓



「根拠のない自信」の方が「根拠のある自信」より最強です。

なぜなら、根拠のある自信は調子の良い時はいいですが、
落ちた時には自責グセがより強化されてしまうからです。


成功体験から引き出す自信ではなく、
自分の内から育む「根拠のない自信」をここではおすすめしたいと思っています。

私自身、根拠のない自信を自分で育て直し生きづらい人生を克服しました。


根拠のない自信はいつからでも自分で育て直すことができます。

では本題へ参りましょう。

<自信のつくりかた>

自信は「肯定的な思いこみ」×「経験」×「自己承認」で決まる👌

私自身の人生実験、カウンセラーとしての経験から考察して
根拠のない自信は上記の3つで決まると考えています。

といってもこれは絶対的な正解でもなく、

私自身も研究中の最中です。

なのでひとつの暫定的な一意見として参考にしていただければ幸いです。

肯定的な思いこみとは自分にはできると思いこめていることです。

これは大層な体験をしないと身につかないものではなく、
日常の中で身につけることができます。

例えば、私は「毎朝水を飲むこと」を目標として設定し、
声に出して実践し「できたね」と承認することを毎日やっています。

3年以上続けていますが、これは続けることで

驚くほど根拠のない自信、自分への信頼を育ててくれました。

ポイントは毎日何気なくやっていることを目標として設定することです。

頑張らなくてもできることを設定するのです。

こうしてハードルを下げることで毎日続けていくことができます。

そして忘れてはいけないのが「自己承認」です。
やった後に「できたね」と認めること。声に出すことです。

これを続けることで「目標を設定したらできる」
という思い込みが強化されていきます。

そして、土台ができてきたら、
やったことのない挑戦にもこの根拠のない自信が生きてきます。

大きな目標だとしても目標を小さく分解して、
ひとつずつやってみる。

できてもできなくても受け入れられる自愛力を育てながら、
どんどんチャレンジしていきます。

そうすることで目標がどんどん大きくなっていき、
叶えられるものが大きくなり人生が変わっていくのです。