人生の質を変える、もっとも簡単な「朝晩10分」の魔法

こんにちは。

心の専門家・翔子です。

今回お伝えするのは、
あなたのマインドを劇的に、そして根本から整える最強の習慣です。

それは、「感謝を紙に書き出すこと」です。

「なんだ、そんなことか」
「どこかで聞いたことがある」と思われたかもしれません。

ですが、多くの成功者や幸福度の高い人たちが、
何十年も欠カさず続けているのがこのシンプルなワークなのです。

なぜ「書く」ことが必要なのか?

私たちの脳は、意識的にコントロールしないと、
どうしても「足りないもの」や「不安なこと」を探してしまう性質があります。

これは心理学で「ネガティブ・バイアス」と呼ばれる、
人間が生き延びるために備わった本能のようなものです。

感謝ワークは、この脳のアンテナを強制的に
「すでにあるもの」「満たされていること」へと切り替えるためのトレーニングです。

ノートに向かう時間は、いわば心の中に
「感謝の予約席」を確保するような、自分を愛おしむ時間となります。

本日のワーク:感謝のリストアップ

今日から、朝と晩の2回、5〜15分だけ「自分のための時間」を作ってみてください。

お気に入りのノートを一冊用意して、そこに感謝できることを書き出してみましょう。

  • 朝のワーク:今日、自分を支えてくれるもの
    (例:清潔なシーツの肌触り、温かいコーヒーの香り、今日という新しい時間)
  • 晩のワーク:今日、実際に起きた小さな良いこと
    (例:同僚がドアを開けてくれた、ランチが美味しかった、無事に帰宅できた)

【継続のポイント】

「大きな幸せ」を探す必要はありません。
「蛇口をひねれば水が出ること」「今日、一回でも笑えたこと」など、
当たり前の中に隠れた「豊かさ」を見つけるのがコツです。

メッセージ

思考は、繰り返し練習することで「クセ」になります。

まずは今日1日、手元のノートに3つだけでも書き出してみてください。

書いた瞬間、あなたの心に小さな「安心感」が宿るはずです。
その積み重ねが、やがて揺るぎない自己肯定感へとつながっていきます。

明日もまた、この時間にお会いしましょう。

(ステップアップ・ヒント)

この習慣をすでにやっていたりする人や、初めて取り組み10日目あたりになったりした人は、
ぜひ「自分自身の頑張りに感謝する」という項目を加えてみてください。

他者や環境だけでなく、自分を労う習慣を持つことで、
内側からのエネルギーがより一層満たされていきます。

まずは、お気に入りのペンとノートを手に取ることから始めてみませんか?


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