30日間、毎日ひとつ手放しただけで、心がこんなに静かになった

こんにちは。
心の専門家・翔子です。

この1カ月ほど、「ものを手放す」ということを毎日続けてみました。


何か大きな決意があったわけでも、人生を変えようと思ったわけでもなく、
ただ「やってみようかな」という軽い気持ちから始めたことです。

やってみて一番感じたのは、変化って劇的には起きないんだな、ということでした。



毎日ひとつ、いらないものを見つけて手放す。

それを当たり前に歯を磨くように、淡々と繰り返す。

正直、途中で「これ意味あるのかな」と思った日もありました。

でも、やめずに続けてみて、後から気づいたことがあります。

何を繰り返しているかで、日常はできている

特別なことをしたわけではないのに、
部屋が少しずつ広くなっていくのと同時に、気持ちも静かになっていきました。

床が見える面積が増えると、不思議と頭の中も整理されていく感覚があります。

考えごとがぐるぐるしにくくなったり、
「まあ、いいか」と思える場面が増えたり。

その変化はとても小さくて、言葉にしづらいものですが、確実に“前とは違う”何かでした。

結局、人生って「何を頑張るか」よりも、

「何を繰り返しているか」でできているんだな、と実感しました。

ものと一緒に、考え方も手放していた


手放していたのは、目に見えるものだけではなかったように思います。

「これは持っていないと不安」
「こうあるべき」
「ちゃんとしていないといけない」
そういった考えも、ものと一緒に少しずつ緩んでいきました。

何かを捨てるたびに、
「あ、これに執着してたんだな」
と気づく瞬間がありました。

執着って、悪いものではないけれど、
知らないうちに自分を窮屈にしていることもあるんだな、と感じます。

淡々と続けた先にあったもの


この1カ月で、何かすごく良い出来事が起きたわけではありません。


でも、確実に言えるのは、日常の居心地がよくなったことです。
感情の波が少し穏やかになり、
自分の機嫌を自分で取れる時間が増えました。


「何かを変えよう」と力を入れなくても、
淡々と続けていることが、あとから効いてくる。
そんな感覚です。

手放した分、余白ができて新しいものを取り入れることができる


少し前に、目上の方から
「歳を重ねたら、だんだん手放していく生き方になるよ」
と言われたことがあります。

そのときは、正直あまりわかりませんでした。

でも今は、その意味が少しだけわかる気がしています。

この文章も、
「こうしたほうがいい」という話ではなく、

ただ、私自身が30日間続けてみて気づいたことの記録です。

もし今、少し疲れていたり、
なんとなく気持ちが重いと感じているなら、
今日ひとつだけ、手放してみるのも悪くないかもしれません。

それが何を連れてくるのかは、
やってみてからのお楽しみですね^^


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