辛いときに「大丈夫」という声かけはもっとも毒である理由

こんにちは。
カウンセラー翔子です。


例えば、目の前にいる人が
不安がっている場合、あなたはなんて声をかけますか?



つい「大丈夫?」や「大丈夫よ」
と声をかけがちなのではないかと思います。

しかしこの声かけは一番NGです。

なぜなら当の本人は、全然大丈夫ではないからです。



大丈夫でないのに大丈夫よと言われると
「ありのままの不安がっている自分は受け入れてもらえない」
と思うようになります。

結果として、どうせ言ったってわかってもらえない。
と心を閉ざしてしまいます。

これでは深いコミュニケーションをして深い関係を築くことはできません。



辛いときにはどんな気持ちなのかをしっかりと聞いて、
まず受け止めることが大切です。



「大丈夫」という声かけは使わずに、
相手の気持ちをまず受け止めることからはじめてみましょう。


これは他者へはもちろん、自分自身に対しても言えることです。
ご自愛はまず受け入れることからはじまるのです。


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