こんにちは。
心の専門家・翔子です。
今日は「書くこと」について、私自身の実感も交えながらお話しします。
タイトルのとおり、心が豊かな人ほど、実は“書く”というシンプルな習慣を大切にしています。
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書くことの効果は
・頭の中が整理され、考えがクリアになる
・感情に名前をつけられるようになる
・自分の本音に気づきやすくなる
・ストレスをため込みにくくなる
・選択や決断が自分軸になる
・「なんとなく不調」の正体が見えてくる
などなど
たったこれだけ?と思うかもしれませんが、毎日の小さな積み重ねが、心の状態や生きやすさに大きな違いを生みます。
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書いていて、とくに効果を感じること
私がいちばん効果を感じているのは、
違和感を感じた時や、自分の気持ちにすぐに気づけるようになったことです。
以前は、モヤッとした感覚があっても、「気のせいかな」「みんな我慢してるし」と流してしまっていました。
でも、書くようになってからは、
「今、ちょっと無理しているな」
「本当はこれはやりたくないんだな」
そんな心の声を、早い段階でキャッチできるようになりました。
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書く習慣がなかった頃の私
書く習慣がなく、自分が見えなかったときは、
嫌なことをやっているのにそれにすら気づけなかったり、限界まで自分を追い込んでしまったりすることがありました。
頑張っている“つもり”で、実は自分を置き去りにしていたんですね。
心の限界が訪れていることも表面に現れるまで気づけませんでした。
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書くことで、自分とつながる
書く習慣を得たことで、
自分と繋がりやすくなりました。
紙の上に言葉として表すことで、
「私はどう感じているのか」
「本当はどうしたいのか」
が、少しずつ見えるようになります。
豊かさとは、たくさん持つことではなく、
自分の心とちゃんとつながっていること。
だからこそ、豊かな人はみな、書いているのだと思います。
もし今、忙しさや不安で自分がわからなくなっているなら、まずは1行でも大丈夫。
今日の気持ちを、書いてみてくださいね。
それが少し気持ちを和らげてくれるものになればとてもうれしく思います^^







