1時間の残業より、1時間の「質問」。1年後を劇的に変える魔法の習慣

こんにちは。
ご自愛研究家・翔子です。

毎日、一生懸命働いているあなたへ。

「もっと豊かになりたい」「自分を変えたい」と思って、つい日々のタスクや残業をこなすことに必死になっていませんか?

もちろん、目の前の仕事を頑張ることは素晴らしいことです。

でも、もしあなたが「頑張っているのに、人生のステージが変わらない」と感じているであれば、今日から努力の方向を少しだけ変えてみてほしいのです。

私が自己研鑽の一貫で、ディマティーニ・メソッドを学び、実践する中で確信していること。

それは、
「人生の質は、自分に投げかける『質問の質』で決まる」ということです。

私たちは「安価な答え」に踊らされていないか?

私たちは、つい「手っ取り早い答え」を求めがちです。

• どうすれば、すぐに痩せられる?
• 簡単にお金を稼ぐ方法は?
• 誰に頼れば幸せになれる?

ネットを検索すると、インスタントな答えはいくらでも出てきます。

でも、外側に答えを求めているうちは、自分の人生をコントロールしている実感が持てません。

本当にこだわるべきは、外にある答えではなく、自分の中に立てる「質問の質」なのです。

なぜ「質問の質」が人生を変えるのか?

なぜなら、私たちの脳は「質問されたこと」に対して、全自動で答えを探し続けるコンピューターのようなものだからです。

もしあなたが、無意識にこんな「低い質の質問」を自分に投げていたらどうでしょう?

• 「どうして私はいつも仕事が遅いんだろう?」
• 「なぜお金が貯まらないんだろう?」


すると脳は、「あなたが仕事が遅い理由」や
「お金が貯まらない言い訳」を次々と見つけ出し、セルフイメージを下げ続けてしまいます。

一方で、人生を劇的に変える人は、自分に「質の高い質問」を投げます。

• 「この出来事は、私の夢にどう貢献しているだろう?」
• 「私が本当に大切にしたい価値観は何だろう?」

質の高い問いを立てれば、脳は人生を好転させるための「チャンス」や「解決策」を24時間体制で探し始めるのです。

1時間の残業より、1時間の「自分への問い」

毎日、目の前の業務のために1時間の残業をする。

それは確かに、その日の仕事は終わるかもしれません。

でも、その1時間を「質の高い質問に向き合う時間」に変えたとしたら……。

• 自分がどこに向かいたいのか
• 今の悩みから得られるメリットは何なのか
• 理想の自分なら、今どう行動するか

この問いに向き合い、紙に書き出す習慣を持ってください。

1日1時間、自分と対話する。

それだけで、あなたの1年後は、今の想像をはるかに超える驚くべき変化を遂げているはずです。

人生は、自分にどんな質問をするかで決まります。

今日、あなたは自分にどんな言葉を投げかけますか?


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