「自信がない」を卒業する。19歳の私が気づいた、自分を好きになるシンプルな方法

おはようございます^^

翔子です。


「もっと自分に自信が持てたらいいのに」

そう思ったことはありませんか?

本を読んだり、メイクを変えたり、スキルを磨いたり……。自信をつけるために、外側の何かを足そうと頑張ってしまいますよね。

でも、本当に必要なのは「何かを足すこと」ではなく、もっとシンプルで、大切なことだったんです。

周りに合わせすぎて、自分が消えていた19歳の頃

今でこそこうして自分の気持ちを発信していますが、19歳の頃までの私は、今とは真逆でした。

• 「こうした方がいいんじゃないか」

• 「こう言った方が、相手が喜ぶんじゃないか」

いつもそんな風に周りの目を気にして、誰かの期待に応えようと必死だったんです。

相手に合わせることに一生懸命になるあまり、気づけば「自分が本当はどうしたいのか」が全くわからなくなっていました。

誰かの正解を生きているうちは、いつまでたっても自信なんて生まれません。なぜなら、自分の人生の舵を他人に握らせてしまっているから。

自信がある人の共通点。それは「正直で、誠実」であること

その後、少しずつ自分の気持ちに耳を傾ける練習を始め、私の心のなかの「自己信頼」はゆっくりと回復していきました。

社会人になってから、その確信をさらに強める出会いがありました。

私の周りに、いつも堂々としていて、内側から溢れ出るような自信を持っている人がいます。「なぜこの人は、こんなに自信満々でいられるんだろう?」と、不思議に思ってよーく観察してみたんです。

そこで気づいたのは、特別な才能があるからでも、すごい実績があるからでもないということ。

その人は、いつでも自分の心に真っ直ぐ、正直に、誠実に生きていたのです。

自信=「自分との約束」を守った数

「自信」という漢字は、【自分を信じる】と書きますよね。

では、私たちはどんな人を信じるでしょうか?

それは、約束を守る人、嘘をつかない人です。

それは対人関係だけでなく、自分自身に対しても全く同じ。

自分の心に嘘をつき、周りに合わせてばかりいると、無意識のうちに「自分は嘘をつく、信頼できない人間だ」と脳が認識してしまいます。

自信をつけるプロセスは、とてもシンプルです。

1. 自分の気持ちをよく聞くこと(「本当はどうしたい?」と自分に問いかける)

2. 自分との小さな約束を守っていくこと(「今日は早く寝る」「気乗りしない誘いは断る」など)

「自分の心に嘘をつかない」

その誠実さの積み重ねこそが、揺るぎない自己信頼を作ってくれます。

小さな一歩から始めよう

もし今、あなたが「自信が持てない」と悩んでいるなら、まずは今日一日常、自分の心に小さな嘘をつかないことから始めてみませんか?

「本当はこっちが食べたいな」

「本当はちょっと疲れたな」

そんな、小さな自分の声を無視しないであげてください。

あなたがあなたの味方でいるとき、自信は内側から、静かに湧き上がってくるはずです。