【安心感と自信の育て方】心がいやされる、私らしい歩き方 

こんにちは^^ 翔子です。

今日は、私が発信を通じていちばん大切にしている、そしてこれからも変わらずに届けていきたい核となるテーマについてお話しします。

それは、「安心感」と「自信」です。

実はこれ、私自身がかつてカウンセリングを受け、
自分と深く向き合う中で、ボロボロになりながらも見つけ出した宝物のような感覚なんです。

私が実体験を通して掴んだこの2つの育て方を、等身大の言葉でまっすぐにお伝えします。

1. 安心感(いやす、ケア) ルートは一つじゃないいつでも戻ってこられる場所



かつての私は、「こうでなきゃいけない」「間違えてはいけない」と自分をガチガチに縛りつけていました。

けれど、カウンセリングを通じて自分をいやし、ケアしていく過程で、ある大切なことに気づいたんです。

人生を車の運転に例えるなら、目的地へのルートは決して一つではありません。

時には道を間違えたり、意図しない回り道をしたりすることもあります。
でも、それでいい。「あ、間違えちゃった」と思ったら、そこからまた新しいルートを探せばいいだけなんだ、と。 大切なのは、予定していた道から外れた自分を責めないこと。

「どんな自分であっても大丈夫」 「いつでもやり直せる」という絶対的な安心感を自分の中に育てられたとき、私の心には初めて優しい余白が生まれました。




2. 自信(コツコツ、改善、気品) 小さな「実験」の積み重ねが、凛とした気品になる

安心感という土台ができてから、私は少しずつ「自信」を育てるステップへ進むことができました。

そのとき私がやったのは、大きな成功を狙うことではなく、日常を「実験」だと捉えてみることでした。

「絶対にこうしなきゃ」という思い込みを一度手放して、小さなパターンを変えてみる。

• いつもと違う道を歩いてみる

• いつもは選ばないメニューを頼んでみる

• 自分の「好き」を一つだけ優先してみる

そんな日常の小さな改善を、コツコツとゲームのように楽しんで積み重ねていきました。

この「自分で選んで行動できた」という小さなステップの連続こそが、誰にも揺るがされない本物の自信へと繋がっていったのです。

自分のペースを崩さず、淡々と、けれど着実に歩みを進める姿。

それこそが、内側から滲み出る「気品」の正体なのだと、私自身の経験からも確信しています。

安心感と自信を、あなたの両手に 私自身、カウンセリングを通じて自分をたっぷりといやし、ケアしてあげる「安心感」を知りました。そして、日々の小さな実験を楽しみながら、一歩ずつ進んでいく「自信」を磨いてきました。

この2つがあれば、どんな状況からでも、あなたはあなたらしく輝くことができます。

これからも、あなたがあなたを愛し、凛と心地よく生きていくためのメッセージを、届けていきますね。

なにかひとつ今日も自分に優しい選択をしてみてくださいね