人生を変えるためにやったこと 【実体験】”自己啓発に200万”使って絶望した私が「私のままで生きていく」と決めて人生好転した秘密

こんにちは。翔子です。

音声で聞きたい方はこちらから↓

毎日の生活の中で、こんなふうに自分を責めてしまう瞬間はありませんか?

「どうして私は、みんなができる普通のことが上手くいかないんだろう……」

「またあのとき、あんな余計なことを言っちゃったな。本当に自分ってダメだな……」

「もっと頑張らなきゃいけないのに、今日も何もできなかったな……」

夜、ベッドに入った瞬間に、その日あった嫌な出来事や、自分の至らなかったところばかりが頭の中でグルグルと回り始めて、眠れなくなってしまう。

周りの人はみんな、器用に、楽しそうに人生を歩んでいるように見えるのに、自分だけが取り取り残されているような気がして、激しい不安や寂しさに襲われてしまう。

そんな日、ありますよね。

実は、カウンセリングのご相談の中で、最も多いのがこの「ついつい自分を責めてしまう」「ネガティブ思考から抜け出せない」というお悩みなんです。

真面目で、優しくて、いつも周りのことを考えている人ほど、「私がもっとちゃんとしていれば」「私が我慢すればいいんだ」と思って、心の中で自分を鋭い言葉で傷つけてしまいがちです。

そして、そんな生きづらさをなんとかしたくて、本屋さんに行って自己啓発の本をたくさん読んでみたり、引き寄せの法則を試してみたり、ポジティブ思考を意識してみたり、様々なメンタルケアに取り組んできた。それなのに……。

「ちっとも現実が変わらない」

「むしろ、ポジティブになれない自分をさらに責めるようになって、前よりも苦しくなってしまった」

そんな経験はありませんか?

あなたが悪いわけでは、決してありません

私もまったく同じ経験者です。

もし今、あなたがそんな暗闇の中にいるとしたら、まずは声を大にしてお伝えしたいことがあります。

安心してください。あなたが悪いわけでは、決してありません。

あなたが怠けているからでも、能力が足りないからでもないんです。ただ、自分を好きになるための「本当の順番」と「心の扱い方」を、まだ知らなかっただけなんですね。

今回は、過去に誰よりも自分を責め続け、自己啓発の沼にはまってボロボロになった私が、そこからどうやって抜け出したのか。そのリアルな体験談をもとに、低い自己肯定感を根本から高め、「私のままで、生きていく」ための心の整え方を分かりやすくお話ししていきます。

今まで心の奥を締め付けていた「こうあらねばならない」という重い義務感や、他人の目を気にして振り回される人生から、するりと抜け出すヒントがきっと見つかるはずです。温かい飲み物でも飲みながら、リラックスして読みにきてくださいね。

200万円を失って気づいた「自己啓発の罠」

今でこそ、私はカウンセラーとして、多くの方の生きづらさを解消するお手伝いをさせていただいています。こうして「自分を好きになろう」なんて発信していますが、実は私は、元々は重度の「自責のプロ」であり、ネガティブ思考の塊のような人間でした。

とにかく自分のことが大嫌いだったんです。 外見も、性格も、要領の悪さも、全部がコンプレックスでした。何をやっても肩書きを手に入れても自信が持てなくて、常に「他人の目」を気にして生きていました。

「あの人は私のことをどう思っているんだろう」 「嫌われたらどうしよう、見捨てられたらどうしよう」

そんな不安や寂しさがいつも胸の奥にあって、人間関係ではいつも相手に気を使いすぎ、他人に振り回されてばかり。自分の意見なんて言えずに、いつも他人の正解に合わせて生きていました。そして、上手くいかないことがあると、全部「自分がダメだからだ」と、自分を激しく責め立てていたんです。

そんな生きづらさに耐えかねて、私はあるとき、「自分を変えたい!」「自己肯定感を高めて、もっと自信を持ちたい!」と一念発起しました。そこから、私の「自己啓発の旅」が始まったんです。19歳の頃でした。

本屋さんにある自己肯定感やマインドの本は片っ端から読み漁りました。それだけでは足りず、ネットで見つけた有名な先生の心理学セミナーや、自己啓発の講座、マインドマイスターのセッションなどに、次から次へと申し込むようになったんです。

「この講座を受ければ、私は変われるかもしれない」 「この資格を取れば、自分を好きになれるかもしれない」

そう信じて、必死にお金を払い続けました。気づけば、投資した金額は合計で200万円をゆうに超えていたんです。私にとって、200万円というのは本当に大きなお金でした。文字通り、身を削るような思いで、必死に自分を変えようとしていたんです。

ハリボテのポジティブ

講座の中では、素晴らしい言葉をたくさん教えてもらいました。

  • 「毎日、鏡に向かって自分を褒めましょう」
  • 「ネガティブな言葉を使わず、常にポジティブなアファメーションを唱えましょう」
  • 「感謝の気持ちを無理にでも持ちましょう」

私は真面目ですから、言われた通りに必死にやりました。セミナーの直後は、なんだか自分が新しく生まれ変わったような気がして、エネルギーが満ち溢れてくるんです。「よし、これで私も自己肯定感が高くなったぞ!」って。

でも、そんな高揚感は、数日もすれば綺麗さっぱり消え去ってしまうんですよね。日常生活に戻り、ちょっとした仕事のミスをしたり、人から少し冷たい態度を取られたりすると、一瞬で元の「ダメな自分」に引き戻されてしまうんです。

そして、ここからが本当に恐ろしい「自己啓発の罠」でした。

200万円も使って、あれだけ勉強したはずなのに、相変わらず他人の目を気にして、相変わらず落ち込んでいる自分を見て、私はこう思うようになったんです。

「200万円もかけて変われないなんて、私はどれだけ出来損ないなんだろう」 「周りの受講生はみんなキラキラして変わっていくのに、どうして私だけ上手くいかないんだろう」 「ポジティブになラなきゃいけないのに、心の中はドロドロしたネガティブな感情でいっぱいだ。こんな私は、本当に最低だ」

分かりますか? 自分を好きになるために、自己肯定感を高めるために始めた自己啓発が、気づけば「今の自分はダメだから、もっと素晴らしい何者かにならなければいけない」という、強力な『義務感』や『自責の武器』に変わってしまっていたんです。

お金もなくなり、心もボロボロになり、私は完全に絶望しました。 「あぁ、私は一生、自分を好きになることなんてできないんだ。私の人生は、ずっとこの苦しいままで終わるんだ」って、部屋の隅で涙が止まなくなりました。

どん底で気づいた、たった一つのこと

でも、そのどん底の絶望を味わったとき、私の心の中に、あるひとつの小さな「気づき」が芽生えたんです。それは、本当にシンプルなことでした。

「私は今まで、今の自分を全否定したままで、その上に『ハリボテのポジティブ』を乗せようとしていただけだったんじゃないか」ということです。

「ネガティブで、自信がなくて、他人の目を気にして、ビクビクしている、この情けない私」 そのベースにある自分を「こんな奴はダメだ、消えてなくなれ」と激しく拒絶したままで、いくら上から「私は素晴らしい!」「自分を愛しています!」という綺麗な言葉を塗りたくっても、心の奥の本当の私は、少しも救われていなかったんです。むしろ、本当の自分を置き去りにして、無視し続けていたからこそ、心は悲鳴を上げていたんですよね。

それに気づいたとき、私はふっと、肩の力が抜けました。 そして、心の中で、自分に向かってこう言ってみたんです。

「もう、いいよ。素晴らしい人になろうとするの、やめよう」 「200万円使っても変われなかった、この情けない、不器用な私のままで、もう生きていこう」って。

誰かの正解を生きるのをやめて、もっと「素の自分」に還ろう。 人生は、何が正しいかを証明する場所ではなくて、この不完全な自分をそのまま愛し、色んなことを試していく楽しい「実験」なんだ。

そう思えた瞬間から、私の現実が、驚くほどのスピードで、根本から変わり始めたんです。

なぜ自分を良くしようとするほど苦しくなるのか?「心のメカニズム」

では、なぜ「自分を良くしよう」「変わろう」とすればするほど、私たちは苦しくなってしまうのでしょうか。そして、なぜついつい自分を責めてしまうのか。その『心のメカニズム』について、少し詳しく解説をしていきますね。ここを知るだけでも、あなたの心はかなりラクになるはずです。

まず結論からお伝えします。 あなたが自分を責めてしまう最大の原因は、あなたの心の中に【強力な裁判官】が住み着いているからです。

心理学では、これを「内なる批判者(インナークリティック)」と呼んだりしますが、要するに、あなたの頭の中で「お前はダメだ」「もっとちゃんとしろ」「そんなことじゃ嫌われるぞ」と、24時間体制であなたを監視し、判決を下してくる厳しい裁判官のことです。

裁判官が生まれた理由

この裁判官は、一体いつからあなたの心の中に住み着いたのでしょうか。

多くの場合、それは幼少期からの家庭環境や、学校教育、あるいは過去の人間関係の中で作られていきます。 例えば、子供の頃に、親から「もっと頑張りなさい」「お姉ちゃんなんだからちゃんとしなさい」と言われ続けたり、テストで良い点数を取ったときだけ褒められたりすると、私たちの脳は、ある誤った思い込みを学習します。

それは、「ありのままの自分には価値がない。何か成果を出したり、誰かの期待に応えたり、完璧でいなければ、私は愛されないし、ここにいてはいけないんだ」という思い込みです。これを心理学では「条件付きの自己愛」と言います。

この思い込みがベースにあると、心の中の裁判官は、あなたを守るために(これ以上傷つかないようにするために)、先回りしてあなたを責めるようになります。 「ほら、また失敗した。もっとちゃんとしなさいって言ったでしょ!」「そんな態度じゃ、みんなに嫌われちゃうよ!」というふうに、あなたを攻撃することで、あなたを理想の型にはめ込もうとするんです。

つまり、自分を責める自責癖というのは、あなたの心があなたをいじめているのではなくて、皮肉なことに、「これ以上、他人に傷つけられないように、自分で自分をコントロールしようとする、不器用な防衛反応」なんですね。

裁判官と戦うのを、やめる

でも、この防衛反応が裏目に出てしまうと、どうなるでしょうか。 頭の中の裁判官がいつも怒鳴っている状態ですから、心は休まる暇がありません。常に緊張状態になり、エネルギーがどんどん漏れていってしまいます。そうすると、

  • 他人のちょっとした表情や言葉に敏感に反応してしまう(他人の目を気にする人生)
  • 「こうあらねばならない」という義務感でがんじがらめになる
  • 不安や寂しさを埋めるために、特定の人や依存的な行為に走ってしまう

という、苦しい生きづらさのループが完成してしまうんです。

ここで多くの人は、「じゃあ、この心の中の厳しい裁判官を、力ずくで消し去ろう!」とします。ポジティブな言葉で裁判官を論破しようとしたり、ネガティブ思考を力で抑え込もうとするんです。

ですが、先ほども言った通り、この裁判官の正体は「あなたを傷つきから守ろうとしてくれている、防衛システム」です。だから、攻撃すればするほど、裁判官はさらに頑固になって、より強い力であなたを責めてくるようになります。これが、自己啓発をやればやるほど苦しくなる、本当の理由なんです。

じゃあ、一体どうすればいいのでしょうか。

裁判官と戦うのを、やめるんです。

裁判官を消しようとするのではなくて、その裁判官の言い分を「あぁ、あなたはそう思うんだね」「私を守ろうとしてくれてるんだね」と、ただ認めてあげる。 そして、裁判官のさらに奥にいる、シクシクと泣いている「素の自分」、傷ついたインナーチャイルドを、あなたが優しく抱きしめてあげることなんです。

自分を好きになるというのは、素晴らしい自分になることではありません。 「ダメなところも、情けないところも、裁判官に怒られているところも含めて、これが今の私なんだな」と、ただ降伏し、受け入れること。それが、自愛の本当のスタートラインになります。

自分を愛し、人生を好転させる3つのヒント

心のメカニズムが分かったところで、ここからは、あなたが今日から「自分責めのループ」を抜け出し、自分を愛するための具体的でシンプルな『3つのヒント』をお伝えします。

これは、私が200万円をドブに捨てた後に(笑)、ようやくたどり着いた、本当に効果のあった本質的なアプローチです。ぜひ、できるところから試してみてくださいね。

ヒント①:「~しなきゃ」という義務感を「~したい」に変える実験

まず1つ目のヒントは、「こうあらねばならない」「ちゃんとしなきゃ」という心の義務感から、少しずつ抜け出していくことです。

自責癖がある人は、日常のあらゆる行動が「~しなければならない(Haveのエネルギー)」になっています。「部屋を綺麗にしなきゃ」「人に優しくしなきゃ」「仕事で成果を出さなきゃ」「早く寝なきゃ」……。これでは、何をしていても義務感に追われ、心が窒息してしまいますよね。

そこで、今日から人生を「楽しい実験」だと捉え直してみてください。人生に、たったひとつの正しい正解なんてありません。

もし頭の中で「~しなきゃ」という声が聞こえたら、一回立ち止まって、自分にこう問いかけてみてください。 「それ、本当にしなきゃいけないこと?」「私が本当に今、したい(Wantのエネルギー)ことは何だろう?」って。

例えば、「今日は疲れたから、ご飯を作らなきゃいけないけれど、本当はデリで買ってきて楽をしたいな」と思ったら、それを自分に許してあげるんです。「ちゃんとしたお母さんでいなきゃ」という誰かの正解を生きるのをやめて、「今日は手抜きをする実験!」として、素の自分を優先してあげる。

そうやって、小さな「~したい」を叶えていくことで、心の中に少しずつ自由なスペースが生まれ、自己肯定感が自然と育まれていきます。

ヒント②:自分の一番の味方に、自分自身がなる(言葉の書き換えワーク)

2つ目のヒントは、心の中で自分にかける「言葉」を、徹底的に優しく書き換えることです。

みなさんに質問です。 あなたの大切な親友や、自分の子供が、仕事で大失敗をして「もうダメだ、私なんて生きてる価値がない」ってボロボロ泣いて落ち込んでいたら、あなたはその人に向かって、どんな言葉をかけますか?

間違っても、「なんでそんなこともできないの?」「だからお前はダメんだよ、もっとちゃんとしろ!」なんて、冷酷な言葉はかけないですよね。 きっと、「大丈夫だよ」「今までたくさん頑張ってきたの、私は知ってるよ」「今回はたまたま上手くいかなかっただけだよ」って、背中をさすりながら、優しい言葉をかけるはずです。

それなのに、なぜか私たちは、自分自身に対してだけは、世界で一番残酷な言葉を、平気で浴びせ続けてしまうんです。

今日からは、自分の一番の味方に、あなた自身がなってあげてください。 心の中で自分を責める声(裁判官の声)が聞こえたら、「あ、また自分を責めてるな」と気づくだけで大丈夫。そして、主語を「大切な親友」に変えて、優しい言葉を自分にかけてあげてください。

  • 「上手くいかなくて悔しかったね」
  • 「他人の目を気にしてビクビクしちゃうのも、無理ないよ。それだけ一生懸命生きてる証拠だよ」
  • 「どんなあなたのことも、私は絶対に見捨てないからね」

あなたが自分自身の最高の理解者になり、味方でいてあげること。これが、何よりも強力なメンタルケアになります。

ヒント③:「自分を癒やすご褒美」の引き出しをあらかじめ用意しておく

3つ目のヒントは、心が疲れてネガティブ思考に傾いたときのために、「自分を癒やすご褒美の引き出し」を、元気なうちにたくさん作っておくことです。

心が疲れ切っているときは、思考がどうしてもネガティブに偏ります。その状態で「捉え方を変えよう」としても、脳のエネルギーが切れているので無理なんですね。だからまずは、心と体を物理的に「癒やしてあげること」が先決です。

あなたにとって、小さなワクワクや安心感を感じられるものは何ですか? 例えば、

  • お気に入りのカフェに行って、誰にも邪魔されずに大好きなロイヤルミルクティーを飲む
  • スマホの電源を完全に切って、お風呂に上質な入浴剤を入れてゆっくり浸かる
  • 大好きなアロマの香りを部屋に焚いて、ふかふかの布団にくるまる
  • 場所を変えて、自然豊かな公園をただぼーっと散歩してみる

こういった、お金をあまりかけなくてもできる「自分を労うアクション」を、ノートに10個でも20個でも書き出しておいてください。これが、あなたの「ご褒美の引き出し」です。

「あ、今日ちょっと心がザワザワするな」「自分を責めそうだな」と思ったら、思考で解決しようとせず、その引き出しから1つ選んで、ただ自分を甘やかしてあげてください。

自分を大切に扱う心地よさを、体感覚で味わわせてあげるんです。自分を癒やすことができるようになると、不思議と周りの人にも自然と優しくなれますし、エネルギーが充電されるので、新しいことへも「ちょっとやってみようかな」と、自然に挑戦しやすくなるんですよ。

私のままで、生きていく

今日お話しした内容を、もう一度簡単におさらいしますね。

自分を責めてしまうのは、あなたがダメだからではなく、心の中の裁判官があなたを守ろうとしている防衛反応であること。 だからこそ、自己啓発で無理に自分を変えようとするのではなく、今の不器用な自分のままで生きていくと「降伏」すること。 そして、日常の中で「~しなきゃ」を「~したい」に変える実験をすること、自分の一番の味方になる優しい言葉をかけること、 shadow「ご褒美の引き出し」で自分をたっぷり癒やしてあげること。

このステップを、焦らず、少しずつ、あなたのペースで実践していってみてください。

「私のままで、生きていく」

そう決めた瞬間から、人生は本当にラクに、そして優しく変わっていきます。他人の目を気にする人生をやめ、自分の直感を信じて、自分の人生の主導権を自分に取り戻すことができるようになります。

あなたが「自分に生まれてよかった」と思える日は、何か特別な人間になった未来にあるのではなくて、「今の、このままの自分でいいんだ」と受け入れた、今、この瞬間から始まるんです。

あなたの日常に、小さなワクワクと安心感が増えていくことを、私は心から応援しています。私と一緒に、自分を愛するレッスンを、これからも一歩ずつ始めていきましょうね。

今日からできる、小さな一歩

まずは今夜、ベッドに入ったら、胸に優しく手を当てて、

「今日まで一生懸命生きてくれてありがとう。お疲れ様、私」

と、声に出すか、心の中で呟いてあげてください。それだけで、心の裁判官はふっと静まり、安心感に包まれるはずです。

もし、今日の記事が「少しでも参考になったな」「心がホッとしたな」と思ってくださったら、ぜひコメント欄に感想や、「私はこれをご褒美の引き出しに入れます!」といった決意表明を気軽に書き込んでみてくださいね。すべて大切に読ませていただきます。

誰の正解でもなく、あなたのままで、今日も素敵な一日をお過ごしください。

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