アダルトチルドレン解決の2つのステップ

こんにちは^^



10年以上の生きづらさの原因「アダルトチルドレン」を6ヶ月で克服した
カウンセラーしょうこです。





アダルトチルドレンはずっとなおらないものだと思っていた私が、いかに克服したのか。それはひとえにカウンセリングのおかげだったりするのですが、どんなプロセスを踏んだのかについて今日はお話します。






アダルトチルドレンの解決法とは



アダルトチルドレンを解決するには2つのステップがあります。






まず、アダルト・チルドレン(通称AC)は、幼少期の家庭内トラウマにより傷を抱えて大人になった人のことをいいます。家庭環境でのなんらかの経験を引きずり、現在生きる上で生きづらさを抱えていると思われる人のことです。



ではその生きづらさを解消するにはどうしたらよいのか?






本題に参りましょう^^









ステップ1 客観視





アダルトチルドレン解決のステップ1は、自分の家庭環境を俯瞰して客観視することです。






アダルトチルドレンの原因は、幼少期の家庭環境にあることが多いです。





ですので、一度立ち止まり、家庭環境の中でどんな「不自由な信念」や「自分を苦しめるマイルール」ができたのかを知ることが第一歩になります。知ることで客観視することができます。




不自由な信念とは、例えば「人に好かれなければならない。」や「明るくなければならない。」「いい会社に就職しなければならない。」といったものがそうです。


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自分の体験の中で、「こうあらねば」「こうあらなくちゃ」が気づかないうちに出来上がっています。ですので、まずは、自分の中にどんな信念があるのかを知ることが必要になります。






この気づくというステップはとても大切になります。気づくことで客観視することができ、悪循環の波を止めることができるからです。







ステップ2 未完了の感情を完了させる




ステップ2は、過去の癒されていない感情を完了させることです。







ステップ1で生きづらさの原因となっているものを知ることができれば、その時癒されていない感情を完了させることが次のステップになります。






例えば過去を思い出して苦しい時は、忘れようと考えないように頑張るのではなく、きちんと“苦しいよ~”と声に出すことが大切です。







余裕があれば紙に書き出してみましょう。信頼できる人に話を聞いてもらうのもいいでしょう。過去の癒されていない感情をとことん自分の中から吐き出し、「もう飽きた。」と思うくらいまでできるとベストです。







ただし、もしも、深掘りすぎて辛くなるようでしたら躊躇せず、そこでやめてくださいね。







新しい人生のはじまり



過去の感情を完了させることができれば、同時に自分を苦しめているマイルールを手放すことができます。未完了の感情を完了させ、ルールを手放すことで新しい自分の人生を始めることができます。


ゆっくりとこれまで苦しめていたマイルールを手放し、新たなマイルールを追加することです。







例えば、

「頑張ってもいいし頑張りすぎなくてもいい。」

「人に認められなくてもいいし、認められてもいい。」

といったように、新たにつくる作業をすることが大切です。




アダルトチルドレンは、家庭内で起こったトラウマに原因があります。そこに向き合い適切なステップを踏むことで解決することができ、新しい自分の人生を始めることができます


ただし、この過程は、過去の痛みや傷と向き合うことになるため、人によってはとても辛いことかもしれません。




ですので、





一人で向き合うのではなく人に頼る、委ねるという勇気最短で解決するために必要不可欠になります。





過去の痛みと向き合うことはおそらく誰もが一人でやるには辛い過程でもあるため、信頼できる人と一緒にやるのがおすすめです。私自身も信頼するカウンセラーに頼ったおかげで早くに克服することができました。






私がカウンセラーに頼り人生が一変したように、あなたもカウンセラーに頼ってみてはいかがですか?



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