【実験思考】人生のルートは一つじゃない。思い込みを外す小さな一歩の踏み出し方

こんにちは!翔子です。
このブログでは、自分を好きになるためのヒントをお届けしています。

突然ですが、みなさんは初めて車の免許を取って運転したときのことを覚えていますか?

車の免許を取っていない方は初めて自転車に乗った時のときを思い返していただけるといいのかなと思います。



私はあの、ハンドルを握る手がじんわり汗ばむようなドキドキ感を今でもよく覚えています。

助手席に誰もいない初めてのドライブ。
緊張しながらカーナビに目的地を打ち込んだとき、ふとこんなことが頭をよぎりました。

「目的地にたどり着く方法(ルート)って、実は無限にあるんだな」

ナビはいつも「最短ルート」や「おすすめルート」を教えてくれます。
でも、たとえ途中で道を間違えてナビのルートから外れてしまったとしても、
ナビはすぐに新しい道を再検索して、最終的にはちゃんと目的地に連れて行ってくれますよね。

これって、すごく人生に似ているなと思うんです。

「絶対にこれがベスト」という思い込み

また別の日、電車に乗っていたときのことです。

乗換案内アプリで検索しても出てこない、
自分だけの「隠れた最短ルート」があることに気づいた瞬間がありました。

ネットで調べれば、何でも一瞬で「最善の答え」が見つかる時代です。
だからこそ私たちは、検索結果に出てきたものが「絶対の正解」だと思い込んでしまいがち。

でも、「絶対の最短」や「ベスト」だと思っていること以上のものが、実は日常の中に隠れていたりします。

ネットの検索画面には出てこない最善だって、確かにあるんですよね。

「こうしなきゃいけない」 「これが一番正しいルートなんだ」

そんな風に自分を縛っている「絶対」というルールは、
もしかしたらただの思い込みなのかもしれません。

未来を変える「実験思考」

じゃあ、そのカチコチになった思い込みを打ち破るにはどうしたらいいのか?

そのカギを握るのが、「いつもと違うことをやってみよう」という、ほんの小さな『実験思考』です。

いつもと同じ毎日、同じ選択、同じルート。
それをつまらないと感じているなら、ほんの少しだけパターンを変えてみませんか?

  • いつもと一歩違う道を歩いてみる
  • 普段は選ばないメニューを注文してみる
  • 検索に頼らず、自分の直感で動いてみる

「失敗したらどうしよう」なんて構えなくても大丈夫。

だって、車のナビと同じで、どの道を通ってもあなたの人生の目的地にはちゃんとたどり着けるようになっているから。

思い込みの枠を飛び越えるのは、いつだって小さな実験(いつもと違う行動)です。

あなたも今日、ほんの少しだけいつもと違うパターンを試してみませんか?